1月相場はアノマリーどおり?

株式投資・投資信託

相場のアノマリー

相場にはアノマリーといわれるものがあります 

理論的な根拠があるわけではないのですが過去の経験則で当たる確率が高いことを言います(相場格言という言い方もあります)

一番有名なのはセルインメイ(株は5月に売れ)というものがありますが、他に「1月効果」「節分天井、彼岸底」「4月効果」「夏枯れ相場」「12月の節税相場」などなど色々あります

アノマリーなどは相場に関わっている人は意識をするので、状況によっては逆手に取られることもあるので絶対そうなるとは言い切れません

今年は2週間ぐらい前から「1月効果」が効いているようで、寝て起きるだけで資産が増えていってます

1月がもうすぐ終わるのでどうすればよいのか?

次、意識されるのは「節分天井、彼岸底」ですので利益確定の売りが増える時期が近づいています

私は暴落した時に高配当系を買い集め続けるタイプなので、売ったり買ったりしたくないタイプなのですが、ブームが去りそうな銘柄があれば半分ぐらい利益確定して、次の暴落を待つということもアリだと思います

今、手持ちのものでブームが去りそうなものは無いので、手持ちの株は売らずに信用取引で下落に賭ける売りを仕込もうと思ってます

何で仕込もうかはまだ悩んでますが、騰がりすぎているものは下がりやすいですので、週末はゆっくり探してみようと思います

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